聲の形(こえのかたち) ネタバレと感想!「前向きな障害をもった女の子」と「卑屈になった男の子」の思春期

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    こんにちは!chokoです。

     

    連載当初から気になっていた漫画ではありますが、
    少年漫画らしからぬ内容でした。。。

     

    正直、
    打ち切りにならないかひやひやしていました(笑)

     

    「前向きな障害をもった女の子」と「卑屈になった男の子」の思春期

     

    聲の形(こえのかたち)は、
    線の細い少女漫画と少年漫画の間のような
    タッチで描かれているので絵柄の需要範囲は
    広いのではないでしょうか。

     

    またありきたりな話が
    蔓延する現代にだれも手を付けられなかった
    「障害」というテーマを使って
    思春期に人間関係を構築していく。
    少年やその周りの葛藤を描いた作品でもあると思います。
    少年の周りの友達の顔にばつ印がついた描写や、
    助けてくれた友達の顔が明確になるシーンは
    思春期心理描写を如実に描いている様に思えて
    とても感動したことを覚えています。

     

     

    「障害を持ちながら前向きに生きていこうとする少女」

    と「卑屈になってしまった少年」

     

     

    織りなす物語は読み手であるこちらにも
    人生生活で多少勇気を与えてくれることは
    間違いありません。

     

     

    また、健常者と障がい者の交友関係。
    しかも、

    思春期のものを書くことによって
    読者に障害者へのかかわり方を考えさせ、
    沢山の人の人生や生活面において多大なる影響を
    与えている作品ではないでしょうか。

     

    青年誌に掲載されていることから
    女性陣の間ではまだまだ広まっていない漫画だとは
    思います。

     

    今回の映画化を機により多くの人が
    漫画を手に取ってくれることを望んでいます。

     

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