健康で文化的な最低限度の生活 ネタバレ!若い頃好き勝手していたのに生保なんて…虫がよすぎる

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    こんにちは!chokoです。

    『健康で文化的な最低限度の生活』は、
    生活保護についての話です。

     

    「生活保護ってなんだろう?」

     

    言葉は知っていても実際どういった人が、
    生活保護を受けることになるのか?

     

    どんな内容なのか?

     

    知らない人も少なくないのではないでしょうか?

    とても参考になる漫画です。

    以下ネタバレです♪

     

    若い頃好き勝手していたのに生保なんて…虫がよすぎる

     

    社会福祉に関わる者として、
    常に切り離せないものが生活保護です。

     

    基本的な内容や原則については、
    ある程度関われば頭に入ると思います。

     
    ただ、
    その知識が現実の事例と重なると
    ワケがわからなくなってしまうことが多く、

     

    正直言って

    「何がわからないのかわからない」

    という状態でした。

     

    具体的な扶助についても、
    指摘されれば気づくといった程度でしたが、

    「健康で文化的な最低限度の生活」を読んでみて、
    具体的な場面を想定してどのように適用されるのか?

     

    特に、
    父からの援助を拒む若者の保護申請あたりから
    考えさせられました。

     

     

    まずは自分の資産を活用して、
    基本的には支援者がいる場合。

     

    『その支援も最大限活用する』

     

    考えてみれば当然の話ですし、
    何の疑問も持たずにいました。

     

    しかし、
    そのわずかな隙間にも焦点を当てたり、
    きっと一般市民が一番理不尽に感じる。

     

    若い頃に好き勝手やってたのに、
    年をとってから

    『生活保護を受けたい』

    なんて、虫が良すぎる。

     

    という疑問点にも、

    どんなにムチャクチャな生活をしてて
    病気になった人でも医者は見捨てない。

    ↑  ↑  ↑
    生活保護もそれと同じ。

     

    という内容を見て、
    本来の生活保護のあるべき姿を見落としていたなと、
    改めて気づかされました。

     

    おそらく、
    これからしばらく続くと思いますが、
    できれば全ての扶助、原則を扱ってほしいと思います。

     

    今の私にとっては大切な教科書です。

     

     

     

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