彼岸島 ネタバレ!絶体怖いはずなのに!?ギャグとしてみている自分がいる…。

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    こんにちは!chokoです。

     

    表紙、タイトルを見ただけでも怖い。

     

    そんな印象を持つ『彼岸島』

     

    巻も33巻までと、
    長くそんな中でも読み進めているうちに、
    自分自身で気が付いた事があります。

     

    総合的にネタバレしていきます~。

     

    絶体怖いはずなのに!?ギャグとしてみている自分がいる…。

     

    彼岸島の漫画は、
    1巻からずっと読み進めてきています。

     

    今は48日後ということでまだまだ続いています。

     

     

    最初は吸血鬼対人間という話がとても怖くて
    ホラー漫画として、読んでいました。
    表紙も毎巻怖いです。

     

    しかし、最近ではなんだか、
    ギャグ漫画として見ている自分がいます(笑)

     

    主人公が人力で竜巻を起こしてみたり、
    変な擬音が書いてあったりします。

     

    ですが、
    彼岸島のすごいところは、
    読んでいる分にはおかしい部分なのに、
    あまり違和感を感じないんです。

     

     

    簡単に受け入れられてしまうんです。
    彼岸島に調教されすぎたのかなと感じます。

     

    最初の頃はホラー漫画として、
    吸血鬼もおどろおどろしいものが多く、
    怖い印象がありました。

     

    一巻の人間を樽詰めにして、
    流れてきた血を吸血鬼が吸うシーン
    読者の心に多く残っていると思います。

     

    また、
    主人公の兄との戦いも感動的で
    すごく読みごたえがありました。

     

    なんだか、
    話を長く持たせすぎている印象があります。

     

     

    もういいかげんスパッと雅と戦って、
    白黒つけてくれたらいいのに、
    と思ってしまいます。。。

     

    作者自身も話をどう持っていっていいのかわからず、
    迷走しているのではと感じます。

     

    ですが…。

    なんだかんだで新刊が出たら、
    読んでしまいます。
    結局私は彼岸島が好きなのです。

     

     

     

     

     

     

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