自殺島 ネタバレ【日本の法律は通用しない!?自殺未遂を起こした人、自ら死にたがっている人たち】

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    この漫画の中で自殺島に送られる人物は全て、
    自殺未遂を起こした人、自ら死にたがっている人たちです。
    自殺島には、
    日本の法律は有ってないようなもの。

     

    言ってみれば無法地帯です。

     

    自殺島に送り込まれた人たちの中には、
    到着早々建物の屋上から身を投げてしまう人も居ます。

     

    しかし、
    それをとめる権利は誰も持ち合わせていません。

     

    当然人間の心理感情として、

     

    「自殺は嫌だ」

     

    「死んで欲しくない」

     

    「飛び降りるのは止めてくれ」

    と思う人も居ます。
    それを決めるのは当人でしかないのです。

     

    なぜなら、
    皆全員が生きることを一度は放棄した人たち。

     

    生きる辛さや死に切れなかった絶望感を抱えて、
    それがどんなものかを知っているからです。

     

    主人公の「セイ」も最初はそのうちの1人でした。
    けれども「リヴ」と出会い一緒に生活していく中で
    その考え方は変化していきます。

     

    セイたちの他にも、
    みんなそれぞれが自殺島で生活していく上で
    狩りや農作、漁などの知恵を出し合って、
    協力して生きていくことを決心します。

     

    そんな、
    平和をぶち壊そうとする組織のリーダー「サワダ」との対決は、
    読んでいていつも「ハラハラ」、「ドキドキ」、
    「フラストレーション」が溜まります。

     

    サワダに対して、
    猛烈に嫌悪感を感じてしまうからです。

     

    他の人間をコントロールすることに長けているサワダ。

     

    私はこのキャラクターはどうしても苦手。

     

    好きになる事は出来ないですが、
    人間の本能本質をよく表した
    キャラクターだと思います。

     

     

     

     

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