ミュージアム 漫画 ネタバレ【想像しただけで鳥肌が経つ!グロすぎる刑】

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    こんにちは!

    この作品の、
    表紙のカエル男の絵に目を引かれ読み始めました。

    この絵を見たら

    「あ、これミュージアムだ」

    と久しぶりでも分かるくらい印象に残る表紙!
    でも逆にまだ内容を読む前は、

    「どうせこのカエル男が
    殺人を繰り広げるだけの漫画なんでしょ」

     

    「異常さのインパクトを底上げする為だけに、
    作者がただカエル頭を被せてみたんじゃないの?」
    というような、出オチを警戒してしまいました。
    でもそんな警戒をしながらも、
    少し作品を読み進めていくうちに、
    出オチじゃなさそうだと悟りました。

     
    同時に次の展開がどうなるか
    楽しみな漫画へと印象が変わりました。

     
    次に内容の方はというと、犯人の殺人の表現とか
    グロテスクな部分が多いので、苦手な方には
    オススメはできないです。

     

    想像しただけで鳥肌が経つ!グロすぎる刑

     

    最初の殺人の

    「ドッグフードの刑」は、

    人間を生きたまま犬に食べさせるという、

     

    想像しただけで、
    鳥肌が立つような殺害方法
    で、

     

    私も少し気持ち悪くなりました。

     

    でもそれ以降の殺人を見ていくと、
    確かにどれもグロいんですが、
    その皮肉った殺害方法に作者さんの
    センスを感じてしまいました。

     

     

    ただ単にグロい殺し方をすれば良いって
    いう感じではなく、一つ一つ細かく考えられていて、
    作者さんの強いこだわりを感じさせるものでした。

     

    まさにミュージアムの中の
    作品を表現しようとしたのでしょう。

     

     

    作品なんだから薄っぺらいただの
    グロい殺人じゃだめなんでしょうね。

     

    特に
    「母の痛みを知りましょうの刑」

    「均等の愛の刑」は、

    母親に頼りっきりの引きこもりニート男と、
    誠実ぶった不倫男にそれぞれ天誅をくだすような感じで、
    なんか嫌いじゃないです。

     

     

    相変わらず殺害方法は

    グロいんですけど、
    被害者の人選や殺害のネーミングは、
    絶対世の中を皮肉ってますよね。

     

    後半の主人公の奥さんが
    犯人に捕まってからの緊張感や焦燥感は、
    かなり引き込まれるものがありました。

     
    主人公自身も犯人に捕まって
    謎解きをさせられるんですが…。

     

    その時に定期的に出される
    まずいハンバーガーが、
    まさか自分の妻と子どもだなんて…
    そりゃ私だったら発狂します。

     

    まぁ、実際はダミーですが、
    一瞬騙されそうになりました。

     

     

    最初の方から、
    さんざん犯人の変態っぷりを
    頭に植え付けられていたら、
    騙される方がほとんどだと思います。

     

     

    あと、
    カエル男を殺す気満々の主人公に、
    カエル男の格好をさせた妻をけしかける部分は、
    ホントに殺しちゃうかとヒヤヒヤしました。

     

     

    それと同時に、
    目立つカエルのマスクがここにきて、
    こんな風に活きてくるとは!

     

    っていう感じでした。

     

    犯人のマスクが目立たない系だったら、
    こういう展開には使えなかったかもしれませんね。

     

     

    最後に、
    終わり方はなんというか
    中途半端なモヤッとしたものでした。

     

     

    キレイなハッピーエンドじゃなくて、
    主人公がトラウマを持ってしまうエンディング。

     

     

    この作者さんなら、
    もっと細かく考え抜いたエンディングを
    用意してそうだったので少し残念です。

     

     

    バッドエンドでも良いので、
    こだわりのエンディングを
    見てみたかったという心残りはあるものの、
    全体的にはすごく読みごたえがある内容でした。

     
    これが、

    全3巻のボリュームだとは信じられないくらいです。
    3冊しかないので気になる方は
    衝動買いしやすいんじゃないでしょうか。

     

     

    過剰にグロいのが苦手な方以外は、
    買っても損はないと思います。

     

     

     

     

     

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