彼岸島 ネタバレ【隊長の意地汚いけれど素直なところに惹かれちゃう】

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    こんにちは!chokoです。

     

    おどろおどろしい雰囲気で、
    最初は本の装丁からも何だかちょっと怖いな、
    という印象でした。
    少し雑なようにも思える絵なのですが、
    ストーリー展開の面白さと登場人物の魅力的な性格で、
    どんどんと読み進める事が出来ます。

     

     

    隊長の意地汚いけれど素直なところに惹かれちゃう

     

    吸血鬼ばかりの村に、
    兄を探しに行く「宮本明」が主人公ですが、
    宮本明の強さっぷりが全巻通して安定しています。
    これでもうダメだ、

    「もう死ぬしかない、
    というかすでに死んでいるはず」

    と思っても数ページ先をめくるとあっという間に元気になって、
    皆を全力で支え救い、戦っているのです。

     
    主人公宮本明も好きなキャラクターなのですが、
    私が一番好きなキャラクターは「隊長」です。

     

     

    自分の命が一番大切、
    隙あらば明たちを裏切って自分だけ
    助かってやろうという思考で行動しながらも、
    明るく素直で感謝されると満面の笑みで喜びを
    表現する所も憎めません。

     

    本当は明の宿敵である、
    「雅」の部下である隊長ですが、
    明のことも自分の孫のように思ってしまい、
    結局はしぶしぶながら、葛藤しながらも明に手を貸してしまうのです。

     
    リュックサックに入って明の背中に
    おぶられている隊長は、もはやペット状態ですが、
    皆から雑な扱いを受けながらも明達にすっかり馴染んで
    しまっているところはほほえましいです。

     
    出来ればずっと居てくれたら良いなと思いました。

     

    そんな隊長を注意深くみて読んでみて下さい!

     

     

     

     

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