ミュージアム 漫画 ネタバレ 2巻【カエル男の居場所へ潜入!まずいハンバーガーが嫌な予感を感じさせる!?】

     ミュージアム

    無料お試し読みはコチラ

    ↓  ↓  ↓

    2016y10m10d_041612418

    スマホ専用サイト・登録無料

     

     

    こんにちは!

    ミュージアム2巻のネタバレになります。

     

    2巻もそのグロイ内容は続いていきます。

     

    カエル男の犯人と主人公のやりとりが

    今回の見どころになるでしょう。。。

     

     

     

    カエル男の居場所へ潜入!まずいハンバーガーが嫌な予感を感じさせる!?】

     

    1巻の最後で犯人であるカエル男と接触するが、
    結局犯人を取り逃がし、後輩も助けられなかった
    主人公は、警察内での立場も更に悪くなります。

     
    カエル男の捜査から外されていたのに、
    後輩に捜査資料を持ち出させたせいで、
    その後輩を巻き込み死に追いやってしまい、
    責任を感じる主人公。

     

    この追い詰められ方は、
    もう後戻りできないくらいまで来てますね。

     

    本庁に連行されることになったが、
    案の定、連行される途中で逃げ出します。

     

    連行される前にお世話になっていた上司に、

    「今までありがとうございました」

    と別れの挨拶をしたのは、きっともう
    警察との決別を決意していたんでしょう。

     

    わざわざ挨拶をするあたり、
    主人公の律儀な性格が現れています。
    家庭では良い父親ではなかったかもしれないが、
    本質的には不器用ながらも真面目ないい人だと思います。

     

     

    なので、
    このダークサイドへ転落していく様は
    少々見ていて辛くなってきます。

     

    調達屋から拳銃を買ったり、
    犯人の情報を得るために、
    その拳銃で主治医を脅したり…
    でもこのくらい危機迫った行動を起こさないと、
    絶対に妻と子どもを助け出せないですもんね。

     

    警察に任せていたら明らかに間に合わなさそうですし。

     

    そして後半はこの2巻の最大の見所、
    カエル男の屋敷への潜入です。

     

    主治医を脅して得た情報から、
    カエル男の屋敷を突き止めます。

     

    ガレージには妻と子どもを拉致した際に
    使われた乗用車があり、中へ入るとリビングには
    カエル男が被っていたマスクも置かれています。

     

    こういう漫画の核心に迫っていく緊張感は、
    やはりなんとも言えませんね。

     

    読んでいるコッチまで主人公と同じ目線になってしまいます。

     

    更には奥へ行くと、
    暗闇の中でボンヤリと光を放つディスプレイには、
    主人公の自宅の盗撮映像が映っていて、
    その横にはまだ湯気の立つコーヒー…
    しまった!っと思った時にはもう遅く、
    振り返るとバールを振り上げている犯人がそこにいました。

     

    犯人と格闘を繰り広げるが、
    残念ながら主人公がちょっと油断した隙をつかれて、
    頭を強打され意識を失います。

     

     

    そして目覚めた場所は、
    カギのかかった狭い部屋で、
    パスワードを入れないと出れないようになっていました。

     

     

    部屋には、
    妻と子どもを思わせるマネキンが置かれていたり、
    パズルの入った箱には

    「ぱぱあそぼ」

    と書かれていたり…。

     

    パズルの絵は主人公の子どもが
    描いた家族の絵をモチーフにしていたり…
    とっても悪趣味です。

     

     

    でも一番悪趣味だと感じる部分は、
    定期的に送られてくる、まずいハンバーガー。
    もうそれだけで読者は嫌な予感しかしないでしょう。

     

     

    まずいだなんて、
    絶対に売ってるハンバーガーじゃないですよね。

     

    そしてパズルが進むにつれて、
    抜けたピースから浮かび上がる「EAT」の文字。

     

    また、
    犯人の手作りハンバーガーは、
    ミンサーを使ってミンチ肉を作る
    ところから始まっているようです。

     

    さて何の肉を使っているのかなんて、
    嫌でも想像したくもないものの肉しか思い浮かばないですよね。

     

    主人公目線で読み進めていた読者は、
    口の中の物を吐き出したい衝動にかられること間違いなしです。

     

    2巻は1巻と比べると、
    テンポ感がゆっくりになっているかもしれません。

     

    主人公の過去の描写とかが入ったりしたからでしょうか。

     

    でも後半は核心に迫る緊張感や、
    3巻はどう展開するのかを期待させるような、
    含みを持たせた終わり方が良かったと思います。

     

    ミュージマム3巻のネタバレはコチラ

    ⇒ミュージアム 3巻ネタバレ【妻を殺す?骨まで切断できそうな肉切の包丁とその結末は?】

     

     

     

     

    無料お試し読みの場合はコチラ

    『ミュージアム』で検索して下さい!

    スマホ専用サイト・登録無料

    ↓    ↓   ↓

    無料お試し読みはコチラ

     

     

     

      コメントを残す