ミュージアム 漫画 ネタバレ 1巻【閲覧注意】殺害方法がグロすぎる!

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    こんにちは!

    ちょっとグロイ漫画が好きな

     

     

    今回ミュージアムが面白かったので、

    皆様にそのネタバレをシェアします。

     

     

     

    グロすぎる!生きたまま出生体重の分だけ徐々に身体を削ぎ落とす

     

    主人公は家庭も顧みず仕事に打ち込む、
    典型的な刑事で、あまりにも家庭を疎かにするので、
    奥さんに愛想をつかされて出ていかれてしまいます。

     
    これは主人公の仕事人間を強調するだけの
    表現かと思いきや、後にこの出ていった
    奥さんたちがガッツリ巻き込まれていきます。

     
    1人、2人と連続殺人が進むにつれて、
    被害者の共通点が見えてきて、
    自分の身内が次の被害者かもしれない
    という結論に結び付いていく。

     
    けれど、
    守りたいハズの奥さんと息子は出ていってしまったので、
    すぐに守ってあげられないという状況が
    更に焦燥感を高めています。

     

    また、
    身内が事件に関係があるかもしれないということで、
    主人公は捜査から外されてしまいます。

     

    捜査本部から外されても、
    自分の家族に危険が迫っているので
    諦めきれるわけもなく、単独で動いて調べていきます。

     

    このハラハラ感も1巻の見所の1つだと思います。

     

     

    次にこの作品の殺害シーンは
    とてもグロいので苦手な方は注意が必要です。

     

    2人目の殺人のニートが殺される所は、
    生きたまま出生体重の分だけ徐々に
    身体を削ぎ落とすというもので、
    被害者の痛がり方もとてもリアルに描かれています。

     

    一旦気絶させているのに、
    わざわざ意識が戻ってから削ぎ始めるのは、
    まさに被害者に

    「母の痛みを感じさせる」

    とでも言わんばかりです。

     

    けれどこの殺害の前には、
    このニートがどれだけクズかを
    細かく描いてくれているので、
    少なからず殺害されても
    仕方ないという感じがあります。

     

    これがもしメッチャいい人とかだったら、
    救いようがなく後味が悪い嫌悪感に
    襲われていたかもしれません。

     

    1人目の被害者はいい人のようだったので、
    細かい殺害のシーンは無く死体だけでしたし、
    その点で作者さんの配慮というかこだわりを感じられました。

     

    こだわりといえば、
    この1巻の最後にカエル男を追いかけて
    接触するまでに至るが、そのせいで主人公の
    後輩である西野が死んでしまうシーンがあります。

     

     

    その西野がビルから落ちていく際に、
    助けるのにあと一歩届かない主人公の右腕の描写と、
    「先輩」と一言だけもらす西野。

     

    この1コマの切ない表現はドストライクでした。

     

    西野が死んでしまったのは残念ですが、
    その罪悪感に苛まれ、さらに追い込まれて
    いく主人公という構図には必要な犠牲だったと思います。

     

    犯人との接触が若干早い気もしますが、
    テンポ感があって読みやすいのではないでしょうか?

     

     

    ミュージマム2巻のネタバレはコチラ

    ⇒ミュージアム ネタバレ 2巻【カエル男の居場所へ潜入!まずいハンバーガーが嫌な予感を感じさせる!?】

     

     

     

     

     

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