僕を殺さないで!~難病児虐待殺人事件~ネタバレ!【虐待する母親に助け?5歳男の子の悲しすぎる実話】

    ストーリーな女たち「僕を殺さないで!~難病児虐待殺人事件~」

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    こんにちは!

    今日はストーリーな女たちシリーズの

    僕を殺さないで~難病児虐待殺人事件~です。

     

    この漫画を読んで、

    心が重くなることは確かです。

     

    もし、そんな気持ちになりたくない人は、

    オススメしません。

     

    まず、実話をもとに作成されているので、

    そのリアル感がとても怖いです。

     

    「人はここまで残酷な事が出来る事に鳥肌が立ちます」

     

     

     2003年山形県村山市で起きた虐待事件とは?

     

     

    僕を殺さないで~難病児虐待殺人事件~は、

    2003年に山形県村山市で実際にあった虐待をモデルにている漫画。

    と言われています。

     

    年齢は5歳の男の子。

    5歳ってまだ小さいですね。

    保育園・幼稚園の年長さんくらいでしょう。

     

    虐待をしていた人は、母とその再婚相手の男です。

     

    幼い身体に暴行を繰り返し、水も食べ物もロクに

    与えてもらえない。

     

    腎臓病の持病があったので、病院で受診しなければ、

    「確実に死ぬ」と言われていました。。。

     

    しかし、

    「虐待をしていることが、ばれるかもしれない」

     

    と、病院にもつれていかず…。

     

    衰弱死だったとのこと…。

     

    虐待をしている事を自覚はしていたのですね…。

     

    「子供に暴行するってどういう気分なのかな?」

     

    考えただけで怖いです。。。

     

    「僕を殺さないで~難病児虐待殺人事件~」は、

    読んで胸が締め付けられるほど、心が痛む作品でした。

     

    「もう…やめて…」

     

    何度も心の中でそう叫びました。

     

    なぜなら、5歳の男の子をまるで、

    肉の塊(かたまり)かのような扱い。

     

    それは、残虐の何物でもありません。。。

     

    途中、

    辛すぎて読むのを辞めようかとも思ってしまった程。

     

    しかし、ついつい読んでしまうんですよね。。。

     

    これって人の心理ってやつでしょうか?

     

    「怖いものほど、見たくなる」

     

    って小さい頃からのそんな経験から思い出しました。

     

    「かぁ、たすけて…」母親に助けを求める!5歳の男の子の悲しすぎる実話

     

    5歳の武は、先天性多尿症腎臓不全という肝臓病を

    抱えていました。

     

    「あのね…たぁおもらししないの」

     

    お母さんを困らせないように、

    夜寝ていてもおしっこに起きる武。

     

    武はお母さんのこと「かぁ」と

    読んでいました。

     

    武はこんなにいい子なんだから…。

    恭介と一緒に暮らしても大丈夫。

     

    母親の智子は実家暮らしをしていたが、
    出会い系サイトで知り合った恭介と一緒に暮らす事にします。

     

    「武だけでも連れ戻すんだ!!」

     

    智子がでていった事を知った実の父親が、

    武だけでも連れ戻すように捜索願いを出していました。

     

    「男同士仲良くしようね」

     

    しかし、武は恭介になつきませんでした。

     

    「汚ェな!こぼしながら食うんじゃないッ」

     

    シチューを食べていた武にいきなり大きな声をあげる恭介。

     

    5歳まだまだ小さいです。

    食べ物だったこぼすことはあるでしょう。

     

    しかも、そんなに大きな声を子供にあげたら

    怖がるのは当たり前です。

     

    「ビクッ!」

     

    とするのも無理ありません。

     

    恭介に怯える武に胸騒ぎがします。。

     

    そこから、”しつけ”と言って虐待がはじまります。

     

    言うこときかない武をお風呂場へ連れて行き、

     

    「やめてあづ…あづ…」

     

    シャワーでアツアツのお湯を浴びさせ続ける恭介。

     

    武はその熱さに、
    洗い場で転げまわります。。

     

    「!!」

     

    シャワーを恭介から取り上げ、

    なんと智子が武にシャワーを浴びさせていたのです。

     

    「かぁ…たすけて…」

     

    そんな言葉は、智子には聞こえていませんでした。

     

    それを読んでこの母親は、

    何かがマヒしているかのように感じました。

     

     

    「おなか…いたい…おしっこしなきゃ」

     

     

    ご飯もろくに食べさせてもらえない、

    武はヨロヨロと歩き、間に合わなくて、

    おしっこをもらしてしまいます。

     

    「また、なぐられる…また、なぐられる…」

     

    何度も、その言葉が武の頭をよぎります。

     

     

    そして、それは現実となり5歳の男の子に

    には残酷過ぎる程の暴力が描かれていました。。

     

    「バァバ…ジィ…ジ…あいたい…」

     

    「お腹いっぱいご飯食べたいよ…」

     

     

    そして、

    武は最後には肉の塊(かたまり)かのような、

    扱いをされていました。

     

    それは、あまりにも怖すぎて、

     

    「もう…やめてほしい…

    誰か助けてあげて!!」

     

    と思わんばかりの出来事でした。

     

     

     

    僕を殺さないで~難病児虐待殺人事件~は、

    5歳というまだまだ小さな武を虐待する母親とその再婚相手。

     

     

    アパートという狭い空間。

     

    「もう誰も助けてくれる人はいない」

     

    幼いながらにそう思う武の恐怖はどんなに、

    怖いものかはかりしれません。。。

     

     

    「幼い子をここまで…。
    人ってここまで残酷なことできるもんなんだ」

     

    本当、辛くなりました。。

     

    僕を殺さないで!~難病児虐待殺人事件~は、

    気持ちが暗くなるほど重たい内容です。

     

    なので、読むならそれを覚悟で

    読んでください。

     

     

     

     

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